はじめまして、たてぬしです
「建築学科卒の住まいノート」を書いている、たてぬしです。
名前のとおり、家を建てた「建て主(たてぬし)」です。建築学科を卒業しましたが、建築士の資格は持っていません。設計や工事を仕事にしているわけでもありません。
このブログは、建築を学んだ一人の施主が、自分の家について書いた記録です。
2020年に、地元の工務店で家を建てました
2020年に、地元の工務店で注文住宅を建てました。
建売住宅や中古住宅ではなく、注文住宅にした理由は、いくつもあります。
- 自分のライフスタイルに合った家を作りたかった
- 間取りや仕様を、自分で決めたかった
- 建築を学んだので、自分で考えた家に住みたかった
- 土地が先に決まっていた
- 建売や中古では、条件に合うものがなかった
家づくりで、とくにこだわったのは3つです。
- 間取りと家事の動き
- 断熱や窓など、夏の涼しさと冬の暖かさ
- 見た目・デザイン
この3つが、住んでみてどうだったか。それもこのブログで書いていきます。
建築学科で学んだこと
建築学科では、設計から構造、設備、計画まで、ひととおり幅広く学びました。
家づくりでは、そのどれもが役に立ちました。
- 設計:間取りや空間の考え方
- 構造:耐震や構造の打ち合わせ
- 設備・環境:断熱・換気・空調
- 計画:暮らし方や家事の動きの考え方
- そして図面が読めること:見積書や図面を自分で確かめられた
このブログでは、学んだことをどう使って判断したかを書いていきます。
このブログで書くこと
建てたときの判断
間取り、設備、性能をどう考えて決めたか。そして、住んでみて正しかったか。
住んでからの記録
何年目に、どこが傷んで、直すのにいくらかかったか。毎年書き足していきます。
このブログの方針
- 事実は、法律・公的機関・メーカーの公式情報で確かめてから書きます。出典は記事の最後に載せます
- 私の体験と、調べた事実は分けて書きます
- 私は専門家ではありません。家づくりの最終的な判断は、設計者や施工会社にご相談ください
- 住まいの場所や家族のことが分かる情報は、書きません
- 現在、このブログに広告は載せていません